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2013年3月 8日 (金)

卒業

3月1日…娘が無事高校を卒業しましたcherryblossom

春からは大学生ですnote                                            

卒業式当日はあいにくのお天気でしたが、子供達は別れを惜しみつつも清々しく巣立っていました。

             Img_1112

式典は滞りなく進み、教室へ…

改めて担任の先生から名前を呼ばれ、卒業証書を授与してもらい、1人ずつ「感謝」をテーマにスピーチ。

娘は普通科英語コースに在籍していました。

英語コースは他のクラスに比べ行事が多く、1クラスしかないので3年間同じメンバーで過ごします。

仲間はずれやいじめは一切なく、本当に男女関係なく仲の良いクラスでしたheart04

それを証明するように、

「学校と言うところは好きじゃなかったけれど、このクラスは大好きだった」

とか

「中学までは友達を作れなくて辛いこともあったけど、このクラスはみんな優しくて、みんな仲よしで最高!!」

とか

暖かいクラスに感謝を述べる子が多かったです。

終わってからもなかなか帰れず、いつまでも記念写真を撮ったりして別れを惜しんでいましたcrying

娘も…

留学をさせてもらえた事への感謝と、留学から帰って来て、またみんなで仲良く過ごす事が出来たこのクラスへの感謝を述べていました。

留学から帰国した直後は、オーストラリアと日本の教育方針や、コミュニケーションの取りかたのギャップなどに苦しんだ時期もありましたが、それも含めて良い経験、良いクラス、良い先生に恵まれ成長できましたconfident

卒業したら今度は次のステップの準備ですup

         Img_1139_2

4月1日はこのスーツを着て、大学の入学式ですcherryblossom

たくさんの友達が出来た3年間。

心の支えはバッチリですscissors

これからの人生、しっかり前を向いて進んで欲しいです。

      Img_1157

                     
   

                    

            

2013年2月18日 (月)

私の日曜日

日曜日は久しぶりに友達とお出かけrvcar

まずは朝倉の「モンテパラティーノ」と言う古民家を改装したお庭も素敵なイタリア料理のお店。

ここでワタリガニのパスタとオイルサーディンのあっさりパスタを友達と2人でつつきあって頂きましたrestaurant                                                        

*あまりの空腹に勢いよく食べてしまって写メを撮り忘れましたsweat01coldsweats01                  

その後秋月へ向かい、まずは「月の峠」と言うパンやさんで翌日の朝食用にパンを買いましたbread

その向かいにPGガーゼと言うガーゼ屋さんがあるのですが、そこで様々なガーゼの商品を拝見。

そこではほのぼのとした可愛らしいデザインの赤ちゃんの肌着やおくるみ等を見て目じりが下がり、「可愛い!!heart04」と何度も言っちゃいましたconfident

孫が出来たら買いに来よう!!

その後、葛屋さんへ…rvcar

ここでは暖かいお茶を頂き、葛餅を頂きましたjapanesetea

天井の高い古民家で、何だか田舎のおじいちゃんのお家に里帰りしたときのような感覚でした。

         Img_1071黒蜜が甘くて、美味しかったconfident

                   Img_1070

そこからは散策をしながら秋月城址まで歩いて行き、のどかな田舎の風景と匂いを堪能し、三社参りの三社目のお参りもしました。                                  

そして最後の目的、だご汁を求め再び車で移動!!

行きたかったお店は自然の中にオープンテラス!?になっているため天候不良だったその日は閉まっていましたweep                                            

で・・・道中見かけたお店に「だご汁」の旗を見つけ、迷わずお邪魔しました。

ごろごろと大きな根菜がたくさん入っただご汁は幸せな味でしたhappy01

   Img_1072

夕方帰宅し、満腹な中家族の夕食の支度をしたのでしたcoldsweats01                     

さあ、また1週間仕事頑張ろう!!punch



2013年1月30日 (水)

ママが2人

1年半前にまだ娘がオーストラリアに留学中、ホストママが日本語学校短期留学のため日本にやってきました。                                                 

そして再び、今度は福岡の日本語学校に短期留学!!                         

短期とは言ってもそれなりに費用はかかります。                              

でも、娘が居る福岡と言う事もあり家族も了承してくれたとの事。

ホストファミリーのハグを預かってママが来日happy01airplane                            

留学期間は12/31~1/23。                                         

でもママも学校があるし、娘もセンターを控えていたし、学校、部活と忙しくなかなか会えず、

やっと会えたのは1月5日でした。                                     

ママと娘も知っているママの友達(2人ともオーストラリアで小学校の日本語の先生をしています。)との2人とキャナルシティーで待ち合わせ。                              

娘と3人で昼食をとり、再会を喜びながらプリクラを撮ったり、日本のお正月の飾り付けが満載のキャナルで記念写真を撮って楽しんでいたようですcamera                       

その日は午前中仕事だった私も途中から合流し、2人のショッピングに付き合いましたwink

その後も中州川端商店街で、日本的絵柄が付いた暖簾を見たり100均でお目当てのおやつを買いに走ったり…run                                            

娘は嬉しい反面、2人に振り回され、頭の中は英語と日本語がごちゃ混ぜになり若干疲れていましたsweat01                                                   

翌日は娘は部活だったのですが、半日休みをもらい、二人が行きたいといった太宰府天満宮に付き合っていました!                                           

2人は旅慣れをしていて、すべて電車移動していたし、次の週は2人で長崎の平和記念公園に行くため一泊二日で旅行をしていましたbullettrain                              

そして14日は日本の成人の日。                                      

2人は街に繰り出し、鮮やかな振袖姿の新成人と記念写真を撮り楽しんでいたようですhappy01 

 

次に会えたのは20日の日曜日。                                     

ママとの再会と、息子の成人を祝うため、私達家族とママの5人で焼き鳥屋さんへ…            

でも、その日も娘は部活、息子は大学の後期の試験で忙しかったので、昼間は私達夫婦で佐賀県の吉野ヶ里遺跡を案内しました。

と言っても私達も始めてだったので一緒に楽しめましたhappy01                      

ママはとても興味深く弥生時代の住居やお墓、火おこし体験の見学など楽しんでいましたimpact

 

 

Img_0955

                       Img_0960

そこからママも一緒に娘の学校に車で迎えに行き、息子も合流して夕食happy01         

今回ママは梅酒にはまったらしく、梅酒とともに焼き鳥を堪能していました。           

前回と違うのは娘も一緒なので、私達のたどたどしい英語の会話ではなく、娘との思い出話など、話も弾み、とても楽しいひと時でした。

改めて娘の英語力のすごさにちょっと感動しましたcoldsweats01                         

娘には「私の英語が聞けるのはすごくレアな事よ!!」といわれましたhappy02            

確かに、あんなに会話をしているところは始めて見ました。                     

2人は本当に親子の様に見え、娘を心から愛してくれている事がよくわかりましたheart04      

ママが福岡に居て、普通に会える事が不思議な感じでしたが、やっぱりお別れの日は来てしまい、23日のお昼の便で福岡を離れると言う事なので、私と娘も学校を休みcoldsweats02空港へ見送りに行きました。

ママの友達と私達4人で空港でお茶をし、別れを惜しみつつ、空港でも記念の写真を撮り、ママはいよいよ搭乗口へ…

私もハグをしながら再会出来る事を願い…

そして娘ともしっかりとハグをして、ママは娘との別れを惜しみ、涙を見せていましたweep

今度は娘の成人式の時に来て、一緒に着物を着てお祝いしようと言いながら何度も手を振って帰って行きましたpaper                                            

ママは今までにも何人もの日本人を受け入れています。

でも、もう長期で受け入れる事はしないと言っていました。

なぜなら…ママの子供達が大きくなったこと、自分達も年をとって来た事もあるけれど、娘が最高だったから!と言ってくれました。

もし、お世辞だとしてもそれは私にとって、とても嬉しい言葉でしたconfident               

帰りの車の中で娘が言っていました。

「一緒に過ごしていると、パパが嫌いになった時期、ママが嫌いになった時期、お兄ちゃんが嫌いになった時期、そして妹とはケンカを良くした。けれど今はみんな大好きで、あの家で過ごした事がとても懐かしい」と…

きっとお互いに色んな事を乗り越えて家族になって行ったのでしょう!!

だから、ママも娘の事を本当の娘のように想ってくれています。

そしてパパも…

今までホストとして別れの時一度も泣かなかったパパも、娘との別れの時は始めて泣いてくれたそうですsweat02

本当に本当にありがたい事で、幸せな娘だと思います。

私も彼女達ファミリーが大好きですheart04

2013年1月16日 (水)

同窓会

まずはご報告!!

今年我が家の長男も成人しましたhappy01                                     

でもでも…式典とサッカーの試合が重なり、最初は式典に行く気になっていたのですが、人が足りずこのままでは試合をすることなく負けになってしまうと聞き、迷わず試合に行きましたsoccer

 

息子が試合に行っても1人少ない中での試合。                             

でも無事1:0で勝ち、次に進めましたscissors                                  

そんな彼らしい成人の日…夜はずっと共にサッカーボールを追いかけて来た仲間とコーチも交えての久しぶりの再会に出かけていましたbeer                            

私は心ひそかに幼い頃の息子を思い浮かべここまで成長した息子に感無量でした。      

記念にスーツ姿の息子と写真だけは撮らせてもらいましたcameraconfident                  

 

そして、そしてタイトルにもしている同窓会!!!                           

1月6日に高校時代の同窓会が行われました。                             

卒業して30年。                                                

これまでに何度か同窓会があったのですが、超久しぶりだったし、卒業以来会っていない人もいたので最初は顔はわかっても名前がわからない人もいましたcoldsweats02                 

卒業アルバムで予習をしておくべきでした!

でもすぐに昔と同じように楽しい時間を過ごしだしました。                       

高校を卒業して30年も経つと、みんなそれぞれに色んな経験をし、色んな事を乗り越えて1回りも2回りも成長し(!?)素敵な大人になっていました。                     

みんな苦労しながら、忙しいながら今もなお自分を高める努力をしているように感じました。

 

すごく良い刺激を受け、私も頑張ろう!!punchって思いました。                     

私、FBもやっているのですが、この日をきっかけに30年ぶりに連絡を取り合うようになった人達もいて、その中には8年前に脳梗塞で倒れ、今もリハビリと治療をやっていたり、大病を患いながらも前向きに日々頑張っている人もいます。                          

最近はその人達にたくさん、たくさん、勇気をもらっています。                                

女子高なので、結婚して苗字がかわり、他県に居る人もたくさんで、なかなかみんなの連絡先がわからず、捜索から始めてくれた幹事さんに感謝ですshine

本当に有意義な同窓会でした。

2013年1月12日 (土)

年末年始

すごーく久しぶりのUPです。

遅ればせながら…

新年明けましておめでとうございますfuji

最近は手軽なFBばかりやっていましたが、今年はまた少しずつブログもUPしようと思います。

去年は娘の大学も決まり、ほっとしています。

この春から大学生になります。

そしてまたまた彼女は海外へ飛び立つ計画を持っているようです。

息子は大学生活を満喫しており、今年成人式です。

やっと私の時間も増えて来るかな…

さてさて今年の年末年始は…

いつもなら主人の実家の鹿児島に里帰りするのですが、年々年を重ねお正月に私達を迎える準備をする事が負担になってきた様で今年は同じ福岡に住む義姉と相談し、両親をこちらに呼んでお正月を迎える事にしました。

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元日にみんなで宮地獄神社へ初詣。

31日~2日の2泊3日で福岡に来られたのですが、来年も来るからhappy01と言って帰られました。

ずっと義兄夫婦の所に泊まられていたので義姉は大変だったと思いますが、家族で帰省するよりも楽で良かったです。

2日は自分の実家でお正月を過ごしました。

3日は妹と糸島の桜井神社へ。

ここは二見ヶ浦の夫婦岩同様、パワースポットなんだそうです。

毎年のように来ていましたが、始めて知りましたcoldsweats01

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                    Img_0895

帰りに【カレント】と言うお店でスイーツとパンを買いました。

キャラメルチーズケーキが絶品でしたよ!!

       ちょっと食べかけだけど…coldsweats02

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そしてお店からの風景がすばらしかった!!

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                         Img_0902

今年一年皆さんにとってすばらしい年になりますように…confident

ちなみに私、年女です!!wink

2012年6月15日 (金)

最後の文化祭

少し前になりますが、6月4日は高校の文化祭でした。

高校3年生、もう下に子供は居ないので、私にとっても最後の文化祭でした。

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この学校は普通科、英語コース、芸術科があるので文化祭の内容もなかなか充実しています。

書道のパフォーマンスがあったり、英語劇があったり・・・

娘も、クラス合唱でAIの「ハピネス」を歌い(2日前に予選があります)決勝に残ったのでクラスが1つになって楽しそうに歌ってる姿を見る事が出来たしnoteクラス出し物では教室迷路にして、外部から来たお客さんを楽しませていたし・・・

何よりクタクタになるまで成功を願って打ち込んでいた吹奏楽部の演奏ステージも大盛況で客席を楽しませていましたhappy01                                   

ステージパフォーマンス、MC、そして娘は着ぐるみを着て全力でゆずの「夏色」を踊りましたnote                                                

見てる私も笑顔に・・・客席の人たちも笑顔になっていましたhappy01heart04               

その後も3年生有志によるダンスパフォーマンスなど盛りだくさんで知ってる子も出ていたので私もとても楽しかったです  

          Img_0632


                      

ところが・・・

その成功の裏には子供達の必死の努力がありました。                    

吹奏学部はただ演奏するだけでは飽きられてしまうし、最悪文化祭のプログラムから消されてしまうのではないか!!と言う危機感を持って臨んでいました。         

連日ケンカになりそうなほどの話し合いをし、同時にコンクールの演奏も練習し、必死でした!!

そしてそのかいあってとても評判がよく、ブログに吹奏楽部の演奏最高!!楽しませてもらったup・・・などのコメントや、すれ違う人に着ぐるみダンスをすごく褒めてもらって、「あのダンス教えて!!」と言われたりしたそうです。                     

でも、でも・・・当人はその後が大変で、連日の疲労がピーク、緊張の連続、暑い体育館で頑張ったせいなのか、全校終礼で鼻血が出始めcoldsweats02保健室に駆け込み何とか止め、教室での後片付けに合流したら今度は訳も無く涙が溢れ出しcrying止らなくなってとうとう過呼吸sweat01になってしまったそうですsad

初めて過呼吸を経験し、自分でも訳がわからずびっくりしたようですが、苦しいながらも対処法は知っていたので、自分で収めたそうです。                      

その時のみんなの優しさに改めて仲間との絆を感じた様でしたconfident        

こんなそんなで最後の文化祭が終わりました。                        

あんなにきつかったのに「もう一度文化祭やりたい」と言う娘なのでしたcoldsweats01        

次は体育祭ですrun

2012年5月31日 (木)

祝!!成人

5月30日は息子の二十歳の誕生日でしたbirthday                                

小さい頃は私から見ればエネルギー溢れるやんちゃ坊主だったのですが、周りから見れば悪ガキでしたdespair                                            

 

私の子育て論はケンカも経験、子供同士が自分達で解決しお互い時には痛みを感じる事も必要だと思っていたので出来るだけ口出しはしたくなかったのですが、どちらかと言うと有り余ったエネルギーで泣かれる事が多く、息子はすっかり悪ガキのレッテルを貼られてしまい、彼なりの理由があったり、本人は遊んでいるつもりでも、悪者扱いをされていました。      

 

そんな状況に私自身も悩み、子育ての本を読み漁ったり、主人と話し合ったり、近所のお母さん達と話し合った事もありました。                                    

 

でもあるとき私の気持ちは吹っ切れました!!                            

 

いい子に見られたい私のプライドで息子を怒っている事に気がついたのです。         

 

わが子を親が信じ、守らなくて誰が我が子を守るんだ!!って思ったのです。         

 

周りの目ではなく、息子を見つめて育てようと思い直しました。                    

それからは私の気持ちも楽になり出しました。                            

その代わり、息子の余ったエネルギーを身体を動かす事で発散させようと、キャンプを始めたり、水遊びをしたり、サッカーを始めたのもその頃ですsoccer                     

 

平日を私がキャッチボールの相手をしたり、主人のバスケの練習に着いていきボールで遊んだり、バトミントンをしたり、とにかく身体を動かして遊びました。                  

 

そして夜は必ず、娘と息子の間に入り本の読み聞かせをしました。                

 

すると、あんなにやんちゃで悩んでいたのに、小学校に入る頃にはすっかり落ち着き、周りの子達が心のコントロールがなかなかうまく行かなかったり、コミュニケーションがうまく取れずにいてお母さん達が悩んでいるころは、私は子育てを楽しむ事が出来るようになっていました。

 

そんな息子が二十歳になりました。                                   

 

今も、エネルギッシュで、大学、サークル、バイトを二つ、サッカーにフットサル、デートheart04と多忙ですsweat01

 

そんな多忙な中、大学がゆっくりな日でも早起きして妹を来るまで学校まで送ってくれる優しい子に成長してくれましたconfident                                         

 

だんだん頼もしくなり、私自身も頼る部分も出てきました。                      

 

そんな兄に、娘も二十歳を祝ってあげようと友達(我が家によく来る子で息子も妹のように思っています)とサプライズを計画し、風船やクラッカー、心ばかりのプレゼントを準備していましたpresent                                                       

 

2人に加え、たまたま友達の所に3日間ホームステイで来ていた韓国の子も加わり、息子と彼女が帰宅した瞬間に、みんなでクラッカーを鳴らして出迎え、なぜか韓国語でハッピーバースデイを歌っていましたnote                                           

 

息子は最初驚いていましたが、娘達のいつものノリに笑っていましたが、慣れない彼女の方が驚いて固まっていましたcoldsweats01                                        

 

まあ、これが我が家のいつもの光景ですけど…happy01                           

 

それからみんなで再び、歌を歌い、ケーキを食べて楽しいひと時を過ごしましたconfident       

 

             Img_0626_2


 

 

2012年5月 4日 (金)

部員募集!!!

只今高校3年生の娘は吹奏楽部note

中学校から始めたチューバを今も続け、学生生活最期のコンクールに向け日々仲間と頑張っています。                                                     

 

中学時代は部員80名以上のマンモス部で、人数制限があるコンクールに全員出る事は出来ず、校内選考があっていました。                                             

 

でも高校の吹部は人数が少なく先輩が抜けた後、新1年生を入れなければコンクールどころか合奏すら成り立たない状況weep                                      

 

新3年生になった娘達はコンクール出場、そして自分達が抜けた後の後輩達の為にも必死に新1年生の勧誘をやっていましたdash                                    

 

入学式前から事あるごとに演奏を行い、チラシを配り、入学式後は毎日のように1年生の教室に昼休みに通い、経験者を含め興味がある初心者も体験に誘っていました。           

 

そのかいあってたくさんの新1年生が体験に来てくれて、「入部します!!」と言ってくれた子も

たくさん居たそうです。                                            

 

ところが…いざ保護者のサインをもらい入部届けを出す段階になった時、何人もの子に「入部が出来なくなりました」と言われたそうですsad                              

 

その日娘はかなり落ち込んで帰って来ましたsweat02                            

 

あんなにやる気満々だった子達が入部できない理由は…                     

 

帰りが遅くなる、勉強をして欲しい、                                     

そして・・・部費が高いでした。                                        

娘は最期の部費が高いと言う理由にかなりショックを受けていました。             

 

その理由が1人では無かったからです。                                

 

部費は月に3000円です。                                          

 

部活にしては確かに少し高いのかもしれません。                          

 

でも、吹奏楽はコンクールに出たり、楽器を移動させたり、楽譜を買ったり…          

お金がかかり、3000円でもギリギリです。 (部員が少ないから集まるお金も少ないのです)                               

 

それでも最近はみんなが頑張って結果も出るようになって来たので、補助が出たり、学校の予算も以前より出るようになったり、楽器も徐々に揃うようになって来たようです。                        

しかもここは公立高校なので授業料は国が負担してくれています。                    

 

子供のやる気をもう少し応援して欲しかったweep                             

                                                          けど、家庭の事情に踏み込む事は出来ませんsweat01                           

 

確かに今の日本は不景気で、我が家だって決して楽ではありません。              

 

怒りの矛先をつい政治家に向けてしまいます。                             

 

だって彼らは、低レベルな足の引っ張り合いをし、私達と同じ痛みを感じている様には感じられないから・・・ 

 

子供達が将来に夢を持って頑張れるような社会をもっと考えて欲しい。

 

切にそう思いました。                                               

 

自分達が抜けた後どころかコンクール出場も危うくなった娘達は悲しんでいても仕方ないと、気持ちを切り替え再び1年生の教室へ通いrun入部してくれる子を探し続けましたup         

 

その結果、途中入部の2年生を含め、何とかコンクールには出られそうなところまで持って来たようですshine  

 

 

ただ、今の悩みは初心者が多いので、基礎から教えなくてはいけなくて、自分の練習がなかなか思うように出来ない事のようです。                                 

 

でも、彼女達は諦めることなくコンクールに出るために前へ前へ進んでいますup        

 

受験もあるし、6月には文化祭もあります。                                

 

毎日クタクタになりながらも明るく前向きな彼女達を応援しますconfident    

2012年4月19日 (木)

春の陽気と心温まる日

今日の空はちょっと曇っていたけれど、昨日は春の日差しでぽかぽか陽気でしたsun      

 

そんな中、笑えてしかも心が温まったお話。                                 

 

1つは数日前、私が務める調剤薬局にいつものお薬をもらいに来られたHさん。

 

年齢は80代だけど、とてもシャキッっとしていてそんな年齢を感じさせないお婆ちゃん。     

 

それでも数年前はちょっと老人性うつになり、来る度に悲しそうにうつむき、まったく笑顔が無かった。                                                    

そんな時を知る私に、あの時の事を今では笑い話のようにお話になります。           

その日も、たわいの無いお話をその方としていたのですが、何の話からだったか私に大学生と高校生の子供が居ると言う話になりました。                             

 

するとHさんはすごく驚かれ

「え~sign03あなたそんなに大きな子供さんが居るのsign02

「私はあなたをお嬢さんかと思ってたsign03coldsweats01

と言われました。

 

そしてその数日後、またHさんに会うと…                                

「あら~sign03」と声をかけてくださり

「私は本当にあなたをお嬢さんだと思っていたのよsign03

とまたしても言われました。が…そこまでは良かったのですがその後に続いた言葉が

「ちょっと行き遅れたお嬢さんだと思ってたから本気で誰か良い人を紹介しようかしら!!と思っていたのよsign03

でした。

私はHさんと大笑いしましたhappy01                                        

私、只今47歳。大学2年と高校3年の子供が居ます。

その方いったい私を何歳だと思っていたのだろうsign02 いまだ疑問ですcoldsweats01             

 

そしてもう1つ、同じ日…                                           

その方も80代後半のお婆ちゃん、Kさん。                                    

先日妹さんを亡くされかなり落ち込んでありました。                          

ブログにもUPしましたが、あまりにも突然だったので…                       

 

 

随分笑顔は戻られましたが、この日も「妹が亡くなるのは親を亡くしたときよりも辛かった」と言われていました。                                                

この日もいつものお薬をもらいに来られていたのですが、お薬の内容を確認したかったので、私はKさんが座っている椅子のところまで行き、Kさんの目線に合わせるようにひざまずき、少しKさんを見上げるようにして話しかけました。

 

すると私の両頬をKさんの両手で挟み、まるでお母さんが子供のほっぺをぷにゅぷにゅ撫で撫でするように触られました。                                      

そして「あなたのその目を分けてsign03happy01」と言いながら再び、私のほっぺを挟み

「こんな事してごめんね~」と言い、

「その目に吸い込まれそうsign03」と言われました。                            

(私、目がそこそこ大きくてまつ毛だけは長いのですcoldsweats01)                       

 

最初、突然の事で驚きましたが、私も子供に返ったように抵抗する事も無く、それどころかKさんの暖かい手に何とも言えない暖かい気持ちになり、何だか涙が出そうになってしまいましたweep  

 

そしてKさんは「ここは私達の心のより所で、ここに来ると心がほっとするのよsign03」       

「ここだと何でも話せるし、話を聞いてくれるから。」

と言ってくださいました。                                          

何よりも嬉しい言葉でした。                                         

私が勤める薬局は田舎の小さな薬局なのですが、私達が目指す薬局象はまさにそんな薬局。

患者さんのより所、地域に根ざした薬局…誰でも気軽に立ち寄れる町の公民館的な(!?)集会場的な(!?)薬局を目指しているのです。                            

 

ここはみんな親切に話を聞いてくれるから…と言ってくれた事が何より嬉しかったですconfident       

 

お年寄りが多い薬局なので別れもよくありますが、ここに来られてる間だけでも笑顔になってくれると嬉しいし、私達も力がもらえますhappy01

2012年4月 9日 (月)

部活復帰

昨年1年間、オーストラリアへ留学していた娘。                               

 

留学前は、中学から続けていた吹奏楽部に高校でも所属していましたnote              

 

留学が決まったとき、部活は休部し、みんなに暖かく見送られて日本を離れましたairplane      

 

オーストラリアでも一応吹奏楽部に入っていましたが、練習は週に1回程度のかなりゆるい

部活動で、特にコンクールなども無く、日本ではコンクールでの金賞をめざし、高い目標を持

って活動していただけに、娘はやる気を失ってしまいましたdown                   

 

まあ、部活動に力を注ぎ、熱心に活動するのは日本ならではのお国柄もあるのかも知れませ

んが…                                                    

なにしろ、すべてにおいてのんびりした生活をしていた娘は留学中の1年間ですっかりそのペ

ースに浸かってしまいました。                                       

 

だから、帰国後は本当なら部活に復帰し、迷惑をかけた分、恩返しをしなければいけないの

でしょうが、まず日本の高校生のハードな生活にも身体を戻さなければいけなかったし、放課

後の楽しさも覚えてしまったために、部活復帰はしないと、顧問の先生に帰国してすぐに伝え

ました。                                                     

 

実際、学校に行くのもやっとな感じでしたし、すぐに年末年始になったり、学年末テストなども

あり、顧問の先生とゆっくり話す時間もなく時は過ぎていました。                  

 

ところが、2月末くらいだったでしょうか…                                

 

吹奏楽部の顧問に娘が呼ばれ、3月に3年生とのお別れを兼ねた定期演奏会があるから、復

帰をして一緒に出ないか!!と言われました。                           

 

気持ちは少し揺れたようですが、中学時代は部長も勤め、かなり一生懸命やってきた彼女に

とってこの1年間のブランクがどれだけ大きいものかわかっていたし、ただ演奏が好きだから

と言う中途半端な気持ちで復帰をするのはみんなにとても失礼な事だと思っていたので、復

帰は断って帰宅しました。                                         

でも、とてもありがたい事なのですが、先生は諦めず、私に電話をしてこられました。      

娘に復帰を促して欲しいと言う事でした。                               

 

でも、娘が納得しなければ私が説得して無理やり復帰させても絶対にうまく行かないとわかっ

っていたので、「先生のお言葉は伝えます。」とだけ答えました。

 

約束どおり、先生の気持ちは娘に伝えました。                           

 

娘は先生の熱心な気持ちに答えようと、復帰を決めました。                   

翌日先生に復帰を伝えると、とても喜んでくれたそうです。                    

そこまで娘を必要だと言ってくれることに私はとてもありがたいことだと思いました。       

 

でも、復帰のタイミングがダメでしたbearing                                

 

定期演奏会までは半月位しかありませんでした。                           

 

1年間みんなと一緒にやっていない娘は、担当のチューバを吹くことが出来ません。      

 

なので、パーカッションのお手伝いと、司会、そして裏方と言う立場での参加でした。   

 

専門のチューバではなくとにかくパーカッションの練習。                        

 

みんながたくさんの曲を合奏している間は、聞いている事しか出来ません。            

 

次第にストレスがたまり、精神的にも参って来ました。                       

 

そしてついに、私に「定期演奏会が終わったらやっぱり部活は辞める!!」と言い、先生にも

そう伝えてしまいましたsweat01                                         

 

そんな娘に先生は1時間もかけて引き止めてくれました。                      

 

それでも、娘の気持ちは揺らぎませんでした。 

そんな娘にそれでも先生は「わかった!!こんど気持ちを確認するときは1分で終わるから」

とだけ言い、その日の話は終わったそうです。                           

 

私は娘の決断に任せようと思い何も言いませんでした。                        

と言うより、言えば言うほど辞める気持ちが強くなるだろうと思ったし、すべて私が言いたい事

も先生が言いたい事もわかった上での決断だったと思ったから…                              

それに娘の性格上、定期演奏会でみんなが楽しそうに、しかもすばらしい演奏をしているのを

見たら、彼女はきっとやっぱりあんなふうに私も演奏したい!!って気持ちが変わるかもしれ

ないと思ったからです。                                          

ここで、そうなるんじゃない!?なんて言ってしまえばこれもまた、娘の性格上「私は絶対揺らがない!!」と言い張るので本当に我ながら見事に見守りましたbleah                 

顧問の先生もそんな娘の性格を見抜いての対応だったかもしれません。

演奏会は本当にすばらしいものでしたnote                                

 

そして、帰宅した娘は「お母さん、私やっぱり部活する!!」と言いましたscissors           

 

理由は、最期引退する先輩方の名前を顧問の先生が1人ずつ呼び、紹介されるのを見て、自

分も来年この舞台でちゃんと名前を呼ばれて終わりたいと思ったからだそうです。 

 

そして今、最初の復帰の時とは違い留学前のように熱心に練習に取り組んでいます。

先日個人のレベルアップとメンタルを鍛えるために、ソロコンテストがありました。       

 

結果は1点足りず、銀賞でとても悔しい思いをしたそうですが、1年間のブランクと少ない練習

時間でよくここまでやったと先生に言われ、顧問の先生は「金に行けたと思ったんだけどなァ」

と言ってくれた事で娘は救われたようでしたconfident

 

再び、ハードな部活動生活が始まりましたが、向上心を持って頑張る娘の姿は私から見れば

青春してるなァ…って思います。                                    

 

高校生活最期のコンクールに向けて仲間と一緒に頑張っていますgood